2021年新年のご挨拶    JSCA九州支部長  今林 光秀

JSCA 九州支部会員ならびに賛助会の皆様、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
暖かく穏やかだった去年の正月とは変わりとても寒い静かな2021 年の幕開けとなりました。
まさかあのような2020 年になるとは1 年前に想像することすらできませんでした。
JSCA 九州支部の活動にも大きな影響を受けた難しい1 年間でした。
今年は少しでも良い1 年となるよう祈る気持ちで皆様も新年を迎えられたのではないでしょうか。
おそらく今年も、完全に元通りの日常に戻るのではなく、少しずつ皆さんと一緒に努力を続けていくことになるのだと思います。
普通でない時にこそ普通でないことにチャレンジできると考えれば、少しは前向きな気持ちになれるような気がしています。
健康第一で頑張りたいと思います。
 


   ※ 支部機関紙「JSCA九州メール版46号(新春号)」

 

 

 

支部長の今林さんより ”Coffee break Talk. 3 本物に出会うこと” と題して投稿です。
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支部長の今林さんより ”Coffee break Talk. 2 2020 に想う...” と題して投稿です。
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支部長の今林さんより ”Coffee break Talk.コロナ禍に想う”
と題して投稿です。気楽にご覧頂ければ幸いです。☕

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JSCA 30 周年記念事業in 九州 報告

① 『構造デザイン発表会』
10:10~14:30 都久志会館
午前と午後の2 部にわけて、若手構造技術者による構造デザイン発表会を行いました。
各支部の構造技術者9名が、構造デザインという視点から建物のプレゼンテーションを行いました。
 
 ②『九州建築家とのパネルディスカッション』九州の建築家と語り合う -建築構造の未来-
第一部 15:10 ~ 16:15
第二部 16:25 ~ 17:30 都久志会館
 
記念事業のテーマである『変革』~建築構造の未来~にちなみ、「意匠デザインと構造デザイン」および「建築構造の社会的責務」「これからの建築構造」について九州の建築家をお招きし、パネルディスカッションを行いました。
先ずは構造意見発表3 題、建築意見発表3 題をパネリストの方々よりプレゼンテーションして頂き、その後、会場を交えて様々な意見交換が行われました。
 
 
③『懇親会報告』
18:30 ~ 20:30  博多エクセルホテル東急九州
 
構造デザイン発表会およびパネルディスカッション終了後に、多数の出席者が集い、実行WG委員の田原さんの司会で懇親会は盛大に催されました。
建築家パネリストのお三方からは今回のパネルディスカッションの総括を頂き、今後も建築家と構造家はコミュニケーションを図ることにより、社会により良い建築を創造することができるのではないかというお言葉を頂きました。
また、九州構造デザイン発表会の発表者からは、プレゼンの感想やプレゼンで話せなかった裏話(?)等をコメントしていただき、会は盛況のうちに幕を閉じました。

 

④『実行委員会WG記録』


   ※ 支部機関紙「JSCA九州メール版45号(30周年記念事業号)」

 

 

2020年新年のご挨拶    JSCA九州支部長  今林 光秀

JSCA九州会員ならびに賛助会の皆様、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
暖かなお正月となり、皆様におかれましては穏やかに新年を迎えられたことと存じます。
私は令和ゆかりの神社として有名になった坂本八幡宮に初めて初詣に行き、そこから大宰府政庁跡などを散策しながら歩いて太宰府天満宮へ行き参拝しました。
歩いてみて初めて分かったのですが、クランクした道やその周囲に点在する寺社やお地蔵様、背景の山並みなど趣きに富み、車など無い昔の人々の気品をちょっとだけ感じられた気がしました。
何ごとも便利になりスピードと効率が中心の昨今ですが、ゆったりと空気感を感じ考える大切さを、建築と言う空間創造に携わる者への教訓として改めて認識させられました。
 


   ※ 支部機関紙「JSCA九州メール版44号(新春号)」