JSCA 30 周年記念事業in 九州 報告

① 『構造デザイン発表会』
10:10~14:30 都久志会館
午前と午後の2 部にわけて、若手構造技術者による構造デザイン発表会を行いました。
各支部の構造技術者9名が、構造デザインという視点から建物のプレゼンテーションを行いました。
 
 ②『九州建築家とのパネルディスカッション』九州の建築家と語り合う -建築構造の未来-
第一部 15:10 ~ 16:15
第二部 16:25 ~ 17:30 都久志会館
 
記念事業のテーマである『変革』~建築構造の未来~にちなみ、「意匠デザインと構造デザイン」および「建築構造の社会的責務」「これからの建築構造」について九州の建築家をお招きし、パネルディスカッションを行いました。
先ずは構造意見発表3 題、建築意見発表3 題をパネリストの方々よりプレゼンテーションして頂き、その後、会場を交えて様々な意見交換が行われました。
 
 
③『懇親会報告』
18:30 ~ 20:30  博多エクセルホテル東急九州
 
構造デザイン発表会およびパネルディスカッション終了後に、多数の出席者が集い、実行WG委員の田原さんの司会で懇親会は盛大に催されました。
建築家パネリストのお三方からは今回のパネルディスカッションの総括を頂き、今後も建築家と構造家はコミュニケーションを図ることにより、社会により良い建築を創造することができるのではないかというお言葉を頂きました。
また、九州構造デザイン発表会の発表者からは、プレゼンの感想やプレゼンで話せなかった裏話(?)等をコメントしていただき、会は盛況のうちに幕を閉じました。

 

④『実行委員会WG記録』


   ※ 支部機関紙「JSCA九州メール版45号(30周年記念事業号)」

 

 

 

支部長の今林さんより ”Coffee break Talk.コロナ禍に想う”
と題して投稿です。気楽にご覧頂ければ幸いです。☕

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2020年新年のご挨拶    JSCA九州支部長  今林 光秀

JSCA九州会員ならびに賛助会の皆様、謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
暖かなお正月となり、皆様におかれましては穏やかに新年を迎えられたことと存じます。
私は令和ゆかりの神社として有名になった坂本八幡宮に初めて初詣に行き、そこから大宰府政庁跡などを散策しながら歩いて太宰府天満宮へ行き参拝しました。
歩いてみて初めて分かったのですが、クランクした道やその周囲に点在する寺社やお地蔵様、背景の山並みなど趣きに富み、車など無い昔の人々の気品をちょっとだけ感じられた気がしました。
何ごとも便利になりスピードと効率が中心の昨今ですが、ゆったりと空気感を感じ考える大切さを、建築と言う空間創造に携わる者への教訓として改めて認識させられました。
 


   ※ 支部機関紙「JSCA九州メール版44号(新春号)」

 

 

令和元年度 第1回役員会議 in 北九州

JSCA九州支部「令和元年度 第1回役員会」が7月26日、北九州市の西日本工業倶楽部において開催されました。

詳細は議事録をご覧頂ければ幸いです。

役員会後、公益社団法人文化財建造物保存技術協会の今岡武久様による講演会が行われ、門司港駅改修や旧下関英国領事館改修の内容についてご紹介頂きました。

その後、講師の今岡様を交え今林支部長の乾杯後、盛大に懇親会が執り行われました。

    ※ 支部機関紙「JSCA九州メール版43号」

 

令和元年度通常総会報告    

 JSCA九州支部「令和元年度通常総会」が5月24日、福岡市中央区のタカクラホテル福岡において開催されました。

司会の木村正人様による定数確認の後、原支部長挨拶で開会しました。

議長に山下正吾様が選出され、平成 30 年度の事業報告・収支報告・監査報告、令和元年度 新組織紹介、事業計画・支部予算について原案通り承認されました。
 


   ※ 支部機関紙「JSCA九州メール版42号(総会号)」

 

 

 

2019年新年のご挨拶    JSCA九州支部長  原 英基

JSCA九州支部会員の皆様 新年あけましておめでとうございます。
2019年JSCAは法人化30周年を迎えます。前身の構造家懇談会(1981年設立)までさかのぼると38年となります。
この間「構造家」は「構造技術者」となり「構造設計一級建築士」なる制度も出現し、取り巻く環境は時代の要請にもこたえながら変化を遂げてきました。
九州支部は約380名の会員で構成され、関東支部・関西支部・中部支部に続く会員規模となりました。
会員の皆さんの活発な活動により社会的にも次第に認知され、それと同時に責任も大きくなりつつあると感じています。
 


   ※ 支部機関紙「JSCA九州メール版41号(新春号)」